2019✳︎スイーツ猪

早いですが、来年の年賀状を作成しました。
スイーツが好きなので、猪をスイーツにしてしまおう!と思い、
少しアルチンボルド風に♪
かわいくしたかったので、正確にはうりぼうです。

実は、とある年賀状の公募に応募したため、
早く作成することになったんです。

その公募が何点でも応募しても大丈夫なため、
タイトルをパソコン、水彩絵の具、アイシングクッキーバージョンで作成してみました。

人によって、
「猪を引き立てるために、文字はパソコンでいいんじゃないの?」
という人もいたり、

「水彩絵の具で描いたらなら、全部水彩にしたほうがいいよ」
という人もいたり、

「全部、お菓子にしたほうがいいんじゃない?」
という人もいて、決められずに全部応募。

どれかが採用されたらいいんですけどね〜。

ラフ作成から制作まで、かなり時間を注ぎ込みました。

思っていたよりも
スイーツで猪って難しくて、
アルチンボルドってすごいなぁ!と思いましたよ。

スイーツは、全部一つずつ水彩絵の具で描き、
スキャナーで取り込み、Photoshopで切り取って、コラージュ。
こちらは、猪の顔の部分。

こちらは胴体。パソコンがあれば、スイーツの拡大縮小が自由にできます。

水彩絵の具で文字を描く。

にじませる方法。
下書きした「N」にたっぷり水を塗る。

1色目は濃い色の紫を適当なところに筆で垂らす。

2色目は、薄い紫を空いたところに筆で垂らす。
乾くと、仕上がりが違うので面白いですよ。

無地のアイシングクッキー。文字が小さくなることを想定して、模様は入れないことにしました。

クッキーの生地は水彩絵の具で描き、アイシングの部分はアクリル絵の具で塗りました。

スイーツ描くの楽しいので、RAAKOをはじめ、また他の動物でもアルチンボルド風のスイーツバージョンで描いてみたいなぁと思いました。

もし、スイーツ猪を気に入った方は、ご連絡いただければ、
使用しても大丈夫ですよ(^-^)

油絵のスイーツ

 
スイーツを油絵で描いてみました!
 
 
色ぬりは筆を使わずに、ペインティングナイフのみで描きました。
なので、あつぼったい作品です。
大きく塗るところや細かいところなど、塗る箇所によってペインティングナイフを使いわけます。
絵具をたくさん出して、生クリームのような感覚で塗っていくので、まるでパティシエになった気分♪
描いていてとても楽しかったです。
 
 
油絵を描く時、最初におつゆがきをします。この時に明暗を描くことで、色ぬりがしやすくなります。
 
 
背景は薄いピンクを全体に塗ってから、ブルーを混ぜたグレーを重ね塗りしていきました。
 
 
 
その上に更に薄い水色を部分的に入れてあります。(トップの写真を見てもらうとわかると思いますが)
 
 
いつか自分が描いたスイーツがお菓子屋さんやカフェなどで利用してもらえることを目指して、頑張っています!

草里のクッキー

看護師の古屋麻美さんから草里のクッキーをいただきました。
草里というのは、清水にある洋菓子屋さんです。
ケーキなども販売していて、そこでお茶することもできますよ。
店内はアンティークな物がたくさんあり、オシャレな雰囲気で静岡では有名です。

私もお世話になった方への差し入れで、
草里のお菓子を何度か渡したことがあります。
もらった方は喜んでくださいますね。

お気に入りのお菓子をいただけるのはとても嬉しく、
絵に描いてしまいました〜。
こちらはチョコナッツクッキー。
(クリックすると拡大します↓↓)

色鉛筆で描きました。
「クッキーの焼き目はこんな色かな?」「何色か混ぜてみよう」なんて思いながら描いていると、
本当にクッキーを作っている気分になるので、不思議です。

↓こちらはフルーツサブレクッキー。
チョコナッツと同じく、袋に入れていただいたのですが、
食べてしまったので、残り3枚をイラストに(苦笑)

両方ともすごく美味しく、
添加物が入っていないので、身体にも優しいお菓子です。

麻美さんからは、前にも草里のケーキをいただいたり、
伊豆のお魚、桜海老ご飯の素、静岡茶漬け、黒はんぺん、安倍川餅、浜松餃子せんべいなど、
静岡を思い出させてくれる差し入れをたくさんいただいているので、
本当に感謝です。

静岡の食べ物を食べると懐かしい気分になり、
ほっこりしますね(^^)