花火

やっと、旬らしいイラストになりました!(笑)
RAAKOとLilyのイラストシリーズ・第6弾は、【花火】です。
(使用画材:クレパス、水彩絵の具、アクリル絵の具、色鉛筆)

クレパスと油分の多い色鉛筆で描いてから、水彩絵の具を塗ってはじかせ、またクレパスや色鉛筆で塗り足したり、コラージュしたりと、楽しく描けました(^-^)

Lilyちゃんと、みなとみらいスマートフェスティバル2019へ行ってきました!
25分間で2万発を打ち上げる、豪華な花火大会です!
今年で2回目の開催。そして、金曜日ということで、それほど混んでなくて良かったです(^-^)

Lilyちゃんが海沿いにいたカメラマンの方に聞いてくれたおかげで、良い場所で花火を見ることができました!(^0^)

インターコンチネンタルホテルや観覧車をバックにした花火は、都会的ですね。

見に来ている人たちのマナーが良く、風もあったせいか蒸し暑くなく、気持ちが良かったです。あと、蚊がいないのもいい♪

(花火が始まる前1)

Lilyちゃんや多くの外国の方が「日本の花火はすごい!」と言っています(^0^)

花火を見ると、「夏になったんだなぁ」と実感できていいですね。

(花火が始まる前2)

花火大会が終わった後は、ランドマークタワーへ行って来ました!
その時のイラストは、次のブログにて。

梅雨

猛暑が続いていましたが、久々の雨ですね。
RAAKOとLilyのイラストシリーズ・第5弾は、【梅雨】です。
(使用画材:水彩絵の具、アクリル絵の具、色鉛筆)

毎年、日本では6月中旬から7月中旬頃まで梅雨の時期になります。
雨の連続に湿気。。。ちょっと憂鬱になりがちですが、きれいな紫陽花たちが梅雨を楽しませてくれます(^-^)

Lilyちゃんと夜のお散歩中に見つけた紫陽花↑↑昼の紫陽花もいいですが、夜の紫陽花は幻想的です。
Lilyちゃんの出身は中国の大連ですが、梅雨や紫陽花はなく、乾燥しているそうです。
日本に住んで、はじめて梅雨を体験したとか。

当たり前にやってくる梅雨が外国の人には新鮮だったりするんですね。。。
外国の方と話していると、当たり前の生活の中から気づきを発見できていいです(^-^)

5月下旬に、駅に向かう途中で撮った紫陽花。
この紫陽花が咲き始めると、もうすぐ梅雨が来るんだなぁと思います。

長谷寺の紫陽花。今まで見た紫陽花の中で、一番きれいかも。

イングリッシュガーデンの紫陽花。洋風に感じます(^-^)

日本は春夏秋冬の植物や食べ物、行事などを楽しめて、いいですよね(^-^)

バラ

引き続き、夏真っ盛りですが(^^;)、
RAAKOとLilyのイラストシリーズ・第4弾は、【バラ】です。
(使用画材:水彩絵の具、アクリル絵の具、色鉛筆)

山下公園と港の見える丘公園のバラを見に行ったことをイラストにしました。
↑実際、こんなポーズをして写真を撮りましたよ(^-^)

山下公園のバラ。すごく豪華で綺麗でした!
平日でしたが、すごい人が多かったです。

バラと氷川丸。

港の見える丘公園。ベイブリッジをはじめ、横浜の大パノラマを眺められます。

山下公園に比べると、バラは小ぶりですが、上品さを感じました。
バラの良い香りが漂っていて、まるでフランスのガーデンみたい。

 

中国は場所によってはバラはあるそうです。
中国の友達は「日本はたくさんきれいなガーデンがあっていい。日本人の仕事は丁寧なので、ガーデンのクオリティが高いのかもね」と言っていました。
外国の方と話すと、日本の良さを思い知らされることが多々あります(^-^)

山下公園と港の見える丘公園は無料でバラを堪能することができます!
バラ以外にも、いろんな花が咲いているので、また来年も行きたいですね(^^)

花見

夏真っ盛りですが(^^;)、
RAAKOとLilyのイラストシリーズ・第3弾は、【花見】です。
(使用画材:色鉛筆、水彩絵の具)

中国では、日本のようにブルーシートを敷いて、お酒や食事をしながらお花見をする習慣はなく、見るだけだそうです。
「日本の桜はすごくきれいでいい!」と、中国の友達は言っていました。
中国だけでなく、いろんな国の方に「日本の桜」は好評です。

中には、ビザの関係で、いったん母国へ帰国した外国人の友達が、「今度は桜が咲く頃に、日本へ戻ってくる」なんて、粋なことを言っていましたよ(^-^)

 
 

2018年、公園で花見。

 
 イラストにピックを刺した、サンドイッチやピザを描きました(^^)
 
 
 
2019年4月1日。鎌倉&逗子で花見。
まるで桜のアーチ!すごくきれいでした!
この日は元号発表日で忘れられない思い出になりましたね。
いつか、このイラストも描きたいと思います。

シャーピン作り

RAAKOとLilyのイラストシリーズ・第2弾は、【シャーピン作り】です。(色鉛筆画)
中国の友達から、作り方を教えてもらいました。

 

シャーピンとは、中華版おやき、大きな餃子みたいな食べ物。

生地も手作りで、結構な力仕事です。
こねたあとは、しばらく発酵。

中国では、家族で餃子を作ることがあり、
お父さんが生地をこね、お母さんと子どもたちが
包む作業をするとか。

家族で餃子作りって、仲が良くていいですね(^-^)
想像しただけで、楽しそう!
話を聞いて、あたたかい気持ちになりました。

シャーピンのタネ作り。
ひき肉、玉ねぎ、塩、胡椒、水を少々入れて、
粘り気が出るまで、こねます。

ポイント:玉ねぎは包丁でみじん切りにします。
フードプロセッサーでみじん切りにすると、
細かくなりすぎて旨味が半減するので、包丁がオススメ。

フライパンで試し焼きをして、味見。
すごく美味しくて、できあがりが楽しみ!

いよいよ、包んでいきます!
餃子の何倍の大きさでしょうか。
生地が大きいので、手があまり見えません。
タネもたっぷり。

シャーピンの包み方は、肉まんと同じです。

数個試して、包み方に慣れました。
通常は、丸い形に包みあげるのですが、
私は細長い形に。

中国の友達曰く、細長く包む方が難しいようですが、
私は、細長く包む方がやりやすかったです。

フライパンを2つ使用して、
たくさんシャーピンを焼いていきます!

焼きあがった、シャーピンをカットすると、
肉汁がドバーーッと出て、良い香り!
何もつけずに、このまま食べられます!
すごくジューシーで美味しかったー!

できあがったシャーピンを積み上げて、遊ぶ(笑)

中国の友達、
美味しいシャーピンの作り方を教えてくれてありがとう!

そして、ごちそうさまでした!

シャーピン作り、楽しかったです。

アートワークショップのイラスト

以前のブログでパンダの「Lily」を通して、「中国の紹介」や「中国人から見た、日本」の紹介をイラストとコメントでしていこうと書きました。

第1弾は、【アートワークショップのイラスト】です。(色鉛筆画)

中国の国旗の色は、赤。中華料理店は赤。スポーツユニフォームは赤など。
中国の人は「赤が好き」なイメージを持たれる方は多いかと思います。

実際、中国では赤は縁起の良い色。金は金運アップという意味で赤と金の組み合わせは多いようです。

かと言って、赤や派手なものが好きというわけではなくて、洋服はいろんな色を着ているようです。

チャイナドレスを着る人も少なく、パンダは日本ほど人気ではないとか。

イメージにとらわれないで、直接、中国の人に真実を聞いてみるのは勉強になりますね。

アートワークショップ中、こんな会話をしながら、楽しみました(^-^)

アートワークショップ9

中国人の友達とアートワークショップしました!
今回は「水彩絵の具を使って、アートを楽しもう!」

二人とも、初めて水彩絵の具を使用するようのなので、面白い技法を教えました。
にじみ、たらしこみなど水彩画でよく使うものから、塩やオイルパステルを使用して、水彩絵の具をはじかせてみたり、マスキングテープを使用して模様を作ってみたりなど。
簡単にやった見本↓↓

中国の友達Cが描いたアート。かわいいです!
手描きのアートを集めている、イギリス人の友達にプレゼントするそうです(^-^)

「赶快好起来(中国語)」の意味は「早く良くなる」
体調が良くなかったCにイギリス人の友達が「早く良くなるよ」と言ってあげたそうです。

アートを通して、いろんな思いや感情を伝えられていいですよね(^^)

中国の友達Lと私は、Lilyパンダを描きました。
左側は、私。近未来的な昼のLilyパンダ。背景はスパッタリングしてあります。
右側はL。ロックな夜のLilyパンダ。

同じパンダなのに、全然違う(笑)

絵が苦手でも、トレーシングペーパーとカーボン紙があれば、転写ができるので、気軽に描けます。

途中からタイの友達も参加。

かわいいトラとLが持っているコップを描きました。
そのうち、トラのキャラクターも描こうと思っています(^-^)

たくさんのお菓子やグレープフルーツ、コーヒーなどをいただきました!アートしていると、頭を使うので、甘いものを食べたくなります。ありがとう(^-^)

水彩絵の具の良さとして、偶然ステキなにじみやグラデーションなどの模様ができたりします。
パンダとコアラ以外のピックは「見本」など(上から2番目の写真)、気に入ったところを丸で切り取って、ピックにしました。これだけで華やかになります。

水彩絵の具は、いろいろ遊べるので、普段、絵を描かない人でも取っつきやすいかもですね。水をたくさん使うので、心が洗われるような感じがします。

今回もグローバルなアートワークショップでした!
参加してくれた友達、新しい気づきを与えてくれてありがとう!