アートワークショップ13

お盆休みのアートワークショップ、四人目は、父です!
帰省した日からずっと、父に「一緒にアートワークしようよ!」と何度も声をかけていましたが、

「それをやって何か意味があるのか」
「描くことないよ」
「めんどくさいよ」

との返事。

お盆休み最終日の夕方、もうダメだなと諦めかけていたいたところ、

父が「5分で終わりにするぞ」と言って、アートワークに付き合ってくれました!後ろでは母が見守っています(^-^)

実際描いてみると、「すぐに終わりにするつもりだったけど、5分じゃ終わらないな」と父。

久々に絵を描くのに、躊躇なくサッサと海を描いてくれました!

父は建設業の仕事なので、橋やトンネルなどの設計図は描いています。
分野は違うけど、私たち家族は物作りが好きなようです。

昔、父は妹と私に塗り絵を教えてくれたり、一緒にやりました。
楽しかったなぁーーー(^-^)
そして、たくさん美術館に連れてってくれました。
ありがとう!

(たまには、老猫のアダム。病院へ行くことが多くなりましたが、何とか生きていてくれています)

普段、強そうに見える男性でも、「一緒にアートしない?」と声をかけると、
「絵は無理」「苦手だから」「センスないから」と、ちょっと恥ずかしそうに、逃げるような感じで(笑)断られることが多いです。

「それでもいいのに。うまく絵を描きましょう!というワークショップじゃないのになぁ。。。。それとも父と同じ理由でやる意味がないとダメなのか?!」と思います。

ということで、アートワークショップは女性からの方が好評です(^-^)

ずっと後回しになっていた、お盆休みのアートワークショップの記事を連続で書いて、楽しかったことを思い出しました。
ずっとこの先も心に残るだろうなと思います。
参加してくれた方、ありがとうございました!

アートワークショップ12

お盆休みのアートワークショップ、三人目は、母です!

母は今回で2回目の参加で、絵手紙を描いていたことがあるので、画材の使い方の説明をしなくても、描けます。
前回の様子はこちらです→http://jyoseiryoku.com/?p=2251

夕食の準備前の30分くらいで描いた作品。スイカとパプリカ。

母は洋裁の仕事をしていましたが、私が小さかった頃から、手作りの絵本やぬいぐるみ、お菓子作り、トールペイント、ビーズアクセサリー、押し花、フラワーアレンジメント、クラフトバンドでカゴやゴミ箱などを作ったりしていました。

私も大きくなってからは、上記のような習い事をしました。

最近、知らぬ間に、母から受け継いでいた大きなことに気づきました。身近な人をイラストで描いていることです。昔、母は家族のできごとを絵本にしたり、年賀状では桃太郎やオオカミと7ひきの子やぎ、赤ずきんちゃんのような物語をテーマにして、家族の役を決めて描いていました。例えば、桃太郎ならば、父は桃太郎役、母は鬼役、妹は猿役、私は犬役です。ユーモアがあって面白いイラストでした。

母になんでそんなことをしたの?と聞いてみましたら、「子どもが喜ぶかなと思って」と言っていました。私たちが幼稚園へ行っている合間などに、製本の勉強などをしていたようです。なんか、感動!!

私も今は家族のようにお世話になっている方をキャラクターで描かせてもらっていますが、母と同じような気持ちです(^-^)

母から大きなスイカをいただきました!

戻ってから、たくさんの友達と美味しくいただきました!
スイカはみんなを笑顔にする果物だと思っています(^-^)

お母さん、ありがとう!

アートワークショップ11

お盆休みのアートワークショップ、二人目は、ヨガのインストラクターである、チズ先生。地元のスポーツジムに行っていた時、チズ先生のヨガ講座をよく受けていました。チズ先生の元気さは、一瞬で場が明るくなり、まるで「太陽」や「ひまわり」のようです(^-^)

辛いポーズは、チズ先生の大きくてよく通る声で頑張れました(^-^)

チズ先生の前職は、デザイナーさんです。子どもの頃から、絵を描くのが好きだったそうで、前から私のアートワークショップに興味を持ってくれていました。

チズ先生はこのワークショップのために、折り紙やキラキラのシール、包装紙、カラフルな三角定規や分度器などを購入して、参加。
とてもやる気を感じて嬉しかったです(^-^)

チズ先生は、音楽を聴いたり、Liveに行くことが好きで、
好きなアーティストさんを描くことにしたようです。
描くのが早いし、色使いがキレイ☆

経験者なので、教えることはないのでは?と思いましたが、綿棒やダンボールなどを使用した小技は知らなかったそうなので、お役に立てて嬉しかったです。

あっという間に時間が経ちました。こちらはチズ先生作↑↑
精度を高める続きは、ご自宅でやるとのことですが、カッコイイ!!

私作↑↑ 海で泳ぐRAAKO。

ついに、ファミレスで水彩絵の具デビュー(笑)
地元のココスは長時間の滞在、水彩絵の具を使用しても注意されないので、心地よく利用できます。席も広々とゆったりしていていい♪
これからも末長く営業してほしいなぁと思います。
アートワークショップもそうですが、いろんな方とおしゃべりしたり、打ち合わせしたりと、青春の場所なので(笑)

物理的な距離で、チズ先生のヨガ講座を受講することは難しいですが、アートで繋がれたことは嬉しいです。

チズ先生、食事をご馳走していただき、ありがとうございました!

また、一緒にアートしたり、楽しみましょう(^-^)

アートワークショップ10

遅ればせながら、お盆休み中に開催した、アートワークショップの記事です。
お盆休みは地元静岡でゆっくりしつつ、アートワークショップも開催しました。
いつもどおり、最初は雑談しながら画材の使い方です。

一人目は小学生の頃からの幼馴染ののりちゃん。
同じクラスになったことがあるので、休み時間は、よく一緒に絵を描いてましたね。

そんなのりちゃんも大人になってからは、しばらく絵を描いてなく、最初は何を描いたらいいのかわからないようでした。

そこで、「今は夏だし、夏の思い出を絵にしてみたら?こうして、一緒にのりちゃんと絵を描けるなんて、私は嬉しいよ」と言いました。

のりちゃんは、海でも描こうかな〜と、手を動かしはじめました。
少し描き始めると、「そうだ。新婚旅行で旦那さんと宮古島へ行った時の海にしようかな」と、描く絵が決まったようです。

決まると、早いですね。どんどん描き込んでいきます。

宮古島の海!!キレイです!!描いている時ののりちゃん、楽しそうでした。
大事な思い出だからかな。

学生の頃、沖縄の離島旅行で、石垣島でダイビングしたり、伊豆の海やプール、ディズニーランドや富士急ハイランド、カラオケ(フリータイム)などによく行ったね。

お互い良い歳になりましたが、青春時代を一緒に過ごしたのりちゃんと会うと、当時楽しんだことを思い出します。

小学生の頃、女優のオーディションに受かったことのあるのりちゃん。
昔からカメラ目線が得意で、存在感のある子でした。

今は旦那さんと幸せな生活を送っています。
ディズニーランドに全く興味のなかった旦那さんが、のりちゃんの影響を受けて、ディズニー好きになり、今では率先して効率的に回るルートなど事前準備を念入りにやってくれるそうです。

羨ましいー(^0^)

幸せをおすそ分けしていただきました。


(↑私が描いたかき氷)

のりちゃん、一緒にアートしてくれてありがとう!!

アートワークショップ9

中国人の友達とアートワークショップしました!
今回は「水彩絵の具を使って、アートを楽しもう!」

二人とも、初めて水彩絵の具を使用するようのなので、面白い技法を教えました。
にじみ、たらしこみなど水彩画でよく使うものから、塩やオイルパステルを使用して、水彩絵の具をはじかせてみたり、マスキングテープを使用して模様を作ってみたりなど。
簡単にやった見本↓↓

中国の友達Cが描いたアート。かわいいです!
手描きのアートを集めている、イギリス人の友達にプレゼントするそうです(^-^)

「赶快好起来(中国語)」の意味は「早く良くなる」
体調が良くなかったCにイギリス人の友達が「早く良くなるよ」と言ってあげたそうです。

アートを通して、いろんな思いや感情を伝えられていいですよね(^^)

中国の友達Lと私は、Lilyパンダを描きました。
左側は、私。近未来的な昼のLilyパンダ。背景はスパッタリングしてあります。
右側はL。ロックな夜のLilyパンダ。

同じパンダなのに、全然違う(笑)

絵が苦手でも、トレーシングペーパーとカーボン紙があれば、転写ができるので、気軽に描けます。

途中からタイの友達も参加。

かわいいトラとLが持っているコップを描きました。
そのうち、トラのキャラクターも描こうと思っています(^-^)

たくさんのお菓子やグレープフルーツ、コーヒーなどをいただきました!アートしていると、頭を使うので、甘いものを食べたくなります。ありがとう(^-^)

水彩絵の具の良さとして、偶然ステキなにじみやグラデーションなどの模様ができたりします。
パンダとコアラ以外のピックは「見本」など(上から2番目の写真)、気に入ったところを丸で切り取って、ピックにしました。これだけで華やかになります。

水彩絵の具は、いろいろ遊べるので、普段、絵を描かない人でも取っつきやすいかもですね。水をたくさん使うので、心が洗われるような感じがします。

今回もグローバルなアートワークショップでした!
参加してくれた友達、新しい気づきを与えてくれてありがとう!

アートワークショップ8

中国の友達とアートワークショップしました!
今回で2回目です。
前回の様子はこちら→http://jyoseiryoku.com/?p=2277

友達は今回もお花を描きたい!とのこと。お気に入りの花写真を見ながら、オイルパステルで描いていました。2回目になると、慣れている感じでしたね(^-^)

途中でヘルシーランチやお茶しながら休憩を入れて、1日アートワークショップ!
友達はとてもヘルシー志向で、お料理の勉強になります(^-^)

【本日のメニュー】
・野菜たっぷりスープ(昆布、もずく、しいたけ、エリンギ、トマト、紫玉ねぎ、キャベツ、ナス、にんにく、生姜)・アボカド・ゆでたまご(納豆、大根おろし、みそ、酢の混ぜ合わせ)・柚子胡椒チキン・酢キャベツ・モツ煮

午前から夕方まで、あっという間でした。
アートをしていると、時間経つのが早く感じます。

完成したアート。かわいらしいお花です(^-^)
こちらは、お気に入りの詩とサインを入れて、友達にプレゼントするそうです(^^)
これはとても喜ばれそうですね。私だったら、絶対嬉しい!

中国の友達は、「アートワークショップをまたやりたい!」と言ってくれたので、近々、3回目をやります。
初のリピーターさん、嬉しいです(^-^)
アートワークショップしながら、私自身も技術向上し、また感性を高めていきたいですね。

こちらは、中国の友達を擬人化させた、新キャラクター、パンダの「Lily」。
友達からは「ロボットみたいでかわいい」と言ってくれました。
ちなみに、RAAKOの友達です(笑)
これから「Lily」を通して、「中国の紹介」や「中国人から見た、日本」の紹介をイラストとコメントでしていこうと思います。
お楽しみに(^-^)

アートワークショップ7

群馬の友達と東京でアートワークショップをしました!
彼女との出会いは心理学の勉強です。

最初は、食事をしながら雑談しました。
頃合いを見計らって、「そろそろアートワークショップしませんか?」と聞いた時、
友達から「今、笑顔がキラリと輝いていたよ!アートが好きなんだね」と言ってもらえました。

自分ではいつも通りに話したつもりでしたが、楽しいことや好きなことは顔や声に出るんだな。その調子で頑張っていこう!と心の中でガッツポーズ(笑)

友達はアートは久しぶりとのことですが、色を塗っている時、楽しそうでした(^-^)

友達からも、「画材の使い方を教えている時やアートしている時、楽しそうだね!」と言ってもらえて、少し自信がつきました。

友達の作品↑↓
(2作目は、青の紙に塗ってもらいました)

友達は心理学にとても興味があるので、「こういう色を使用した時は、心はどんな状態なのか」が気になるようでした。

今後、そういうアドバイスもできたらいいなと思っています。

アートワークショップ6

クリエイティブな友達とアートワークショップをしました!
普段は理系の会社員で、ハンドメイド好きなフレッシュな24歳の男子です。
アートワークショップは、友達から「アートを教えてほしい」と、連絡があったことがきっかけではじめました。

日程まで、時間があったので、1〜5の皆さまを先にやりました(笑)

男の人って、塗り方が力強くて早いですね。
あっという間に3枚の作品を仕上げちゃいました。

できあがった作品。

お花と池。

ハンドメイド作品の一部を持ってきてくれました。
本業がハンドメイドじゃないかと思うくらい、ものすごい勢いで作品を作っています。
こちらは男性向けですが、女性が好みそうなブレスレットやピアス、ネックレスなどのアクセサリー、ハーバリウムやライトなども数多くあります。

アートを教えたお礼に、ボールペンのハーバリウムを教えてくれました。
まず、空の状態のボールペンに好きなドライフラワーを入れます。

こんなにたくさんのドライフラワーを持ってきてくれました。
どれにしようか、迷います。

淡い感じのドライフラワーを選んでみました。
今の気分がそんな感じだったのかも(^-^)

①ボールペンにドライフラワーをピンセットで入れる
②ハーバリウムの液を入れる
③フタを閉める。外れないように、レジンで固定する

ステキなボールペンが完成しました!!
ボールペンはよく使うので、嬉しいです(^-^)
私は淡い色でまとめてしまいましたが、アクセントに濃い色を入れてもステキのようです。ドライフラワーは好みで選ぶのもいいですし、持った時の自分をイメージして選ぶのも良さそうですね♪

レジンは接着剤としても使えるし、今日やったアートをアクセサリーにすることも可能なので、挑戦してみたいなと思いました。

最後に10種類ぐらいの手品を披露してくれました!

トランプカードやコイン、お札、私がイメージしていることを当てる!など、バリエーション豊富です。

特に、私がイメージしていることをフィルムに写す手品はすごかったです。

今回のアートワークショップは物々交換、技術交換のようなスタイルで良かったです!結果的には、教えてもらうことの方が多かったかな?!
今時男子のお話も聞けて、楽しめました(^-^)

これから友達は、ハンドメイドのイベントなども積極的にやっていくようです。
今後の活躍が楽しみですね。

アートワークショップ5

中国の友達とアクセサリー作りが得意な友達(看護師さん)と、アートワークショップをしました!

中国の友達は、しばらくアートはしていないようですが、アートを見ることは大好きのようです。
特に、モネの「睡蓮」が好きで、それを描いてみたい!ということでした。

いつもどおり、最初は画材の使い方を教え、塗る練習をしてもらいます。
これをしてもらうことにより、緊張感が取れて、リラックスした状態で、アートできるような気がしますね。

睡蓮の池の色は、青や緑、紫、ピンクなどの色をたくさん重ね塗りして表現します。
これらの色を重色し、睡蓮に影を入れてもらうところまでやってもらいました。

無心に描いている、中国の友達。
「好きなアート、色だから、描いていて楽しいし、癒される」と言っていました。

アメリカに留学経験もあり、当時はメトロポリタン美術館やセントラルパークに何度も行ったそうです。その写真やビルに描かれたアートの写真も見せてもらい、アメリカに行きたくなりました♪

日本語も英語も流暢に話せる友達。
「語学が上達したと思うのは、どんな時?」と聞いてみると、「外国語で喧嘩ができる時かな(笑)」と言っていました。

そんな友達の面白発言や中国のことを、イラストで伝えていきたいなと思っています(^-^)

嬉しいことに、友達からアートワークショップを気に入っていただき、第2弾も開催することになりました(^-^)

自分では特別なことを教えていないと思っていましたが、重ね塗りやマスキングテープ、綿棒の使い方など、勉強になったそうです。

お役に立てたなら、光栄です(^-^)

友達が描いた、「モネの睡蓮」
ずっと見ていたくなるような、綺麗な青の池ですね。
私も癒されました♪

アクセサリー作りが得意な友達は、夏用のアクセサリーを作成していました♪

できあがった、ステキな夏用のネックレス。ハンドメイドちっくに、道具やストーンも置いて、撮影。

私の服に合わせて、ピアスを作成してくれました。
友達は器用なので、5分くらいで作成します。すごいですね!
服に合わせやすいので、最近よく愛用しています(^-^)

私の方は、オイルパステルと木や綿棒、割り箸などを使用して、「摩天楼」を描いてみました。この方法は、肩の力を抜いて、簡単に描くことができます。

今回も、とても楽しかったです!!
また女子トークしながら、クリエイティブなことを楽しみましょう(^-^)

 

アートワークショップ4

作家の夏川賀央さんとファミレスでアートワークショップをしました!

アートするにあたり、スタンプ感覚でできる素材のようなものを、賀央さんが用意しての参加です。

家にある小物やダンボールから、100円ショップで粘土やスタンプなどを購入してくれました。

なんか、すごいやる気を感じます!

画材の使い方を簡単に教えてから、スタート!
賀央さんって、文章を書くのが早いですが、アートするのも早かったです!!
手が踊るように動いていて、ビックリしました。
童心に戻ってしまったかしら?賀央さん(笑)

あっという間に3枚制作。情熱的な気分になりたいようで、最後の仕上げに赤のオイルパステルを入れてました。

そして、「ガオRAAKO」も描いてくれました!
フリーハンドで、消しゴムは利用していません。

賀央さんから、「どうやって描けばいい?絵描き歌みたいなのを考えてみたら?」と
と言われたので、

「顔の輪郭はかわいいおにぎりを描くつもりで。左右に羽を(耳)。中に、小さな黒豆を2つ(目)、大きな黒豆を1つ(鼻)描けばできますよ」と、言いました。

この説明で誰でも描けるかな?!

賀央さんはブログで紹介してくれました→ http://gao-kai.com/index.php?eid=3522

私の方は、ラメやパールなどのアクリル絵の具、パステルを購入したので、少し試してみました。キラキラ、綺麗な色が好きなので、テンションが上がります(^-^)

ぬり絵みたいな感覚とはいえ、アートは頭を使うので、甘い物を食べながら、休憩を入れました。

賀央さんに、アートセラピーに興味があることを言いましたら、過去にその分野の本を編集したことがあるとか。嬉しいことに、後日、本を送ってくれることになりました。ありがとうございます!

アートしていると、自然とやりたいことを言えるのかなと、個人的に思います。