子のヘッドマーク

昨年に引き続き、今年も京急大師線のヘッドマークの公募に挑戦しました!
今回もお正月の時期に走る大師線のヘッドマークなので、子のイラスト+「干支(子)」、「西暦(2020)」、「川崎大師」の文字をデザインに入れることが規定です。

縁起が良くなるように、ねずみさんに打ち出の小槌を持たせ、暖色系の色を多く使い、かわいらしいデザインにしました(^-^)

残念ながら、今回も採用されませんでしたが、良い機会をいただきました。
詳細についてはこちら→https://www.keikyu.co.jp/company/news/2019/20191018HP_19158EW.html

ご案内が遅くなりましたが、
採用されたヘッドマークは2020年1月1日(水)~2月3日(月)まで京急大師線を運行する1500形車両のヘッドマークとして掲出されるようです。

川崎大師などへ行かれる方は、チェックしてみてくださいね。

私を含め、採用されなかった方々のデザインは川崎大師駅に飾られています↓↓
明るいデザインが多いので、楽しい気分になりますね♪

私のデザイン、目立つところ(右上)に飾ってもらえて、嬉しいです(^-^)
ありがとうございます♪

今年もよろしくお願いします。2020

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします!

↑こちらは、お正月をイメージしたイラストです。
2020の年賀状で使用。作家の夏川賀央さんも使用してくれました。
→http://gao-kai.com/index.php?eid=3722

お雑煮を作って食べた後、お茶を飲んだりしてゆっくりしました。

右上のツキノワグマは、新キャラクターの「イサオくん」です。
キャラクター作成する上で、本人や周りの意見により「クマ」がいいんじゃないかという話になり、日本人なので「ツキノワグマ」になりました。

イサオくんがよく発する言葉を参考にキャラクターを考えてみました。
仮案の通り、キャラが濃いですよ(笑)
今回のお雑煮もそうですが、鍋パーティなどでもみんなを仕切ってくれ、スーパーへ買い出しに行くときは車を出してくれたり、DIYができたり、何かと頼りになります!

左上のピンクの象(タイ)キャラですが、名前が保留の状態でしたが決まりました。
「ドリーム」です!みんなからは「ドリー」と、よく呼ばれています。
本名ですが、ステキな名前ですよね(^-^)

↑かまぼこ、にんじん、レンコン、小松菜、鶏肉、お餅、柚子、三つ葉のお雑煮。
具沢山の豪華なお雑煮で美味しかったです!
残った汁でお蕎麦にしたり、モツ煮鍋にお餅を入れて食べたりもしました(^-^)

お雑煮やお味噌汁などは、外国の人からすると、味にパンチがなくて物足りなさを感じる人もいれば、「美味しい!」と気にいる方もいて、分かれますね。

余った柚子を絞って、生茶に入れてみたのですが、爽やかで美味しかったです(^-^)

今年もアート制作を頑張っていきますので、よろしくお願いします。

アートワークショップ13

お盆休みのアートワークショップ、四人目は、父です!
帰省した日からずっと、父に「一緒にアートワークしようよ!」と何度も声をかけていましたが、

「それをやって何か意味があるのか」
「描くことないよ」
「めんどくさいよ」

との返事。

お盆休み最終日の夕方、もうダメだなと諦めかけていたいたところ、

父が「5分で終わりにするぞ」と言って、アートワークに付き合ってくれました!後ろでは母が見守っています(^-^)

実際描いてみると、「すぐに終わりにするつもりだったけど、5分じゃ終わらないな」と父。

久々に絵を描くのに、躊躇なくサッサと海を描いてくれました!

父は建設業の仕事なので、橋やトンネルなどの設計図は描いています。
分野は違うけど、私たち家族は物作りが好きなようです。

昔、父は妹と私に塗り絵を教えてくれたり、一緒にやりました。
楽しかったなぁーーー(^-^)
そして、たくさん美術館に連れてってくれました。
ありがとう!

(たまには、老猫のアダム。病院へ行くことが多くなりましたが、何とか生きていてくれています)

普段、強そうに見える男性でも、「一緒にアートしない?」と声をかけると、
「絵は無理」「苦手だから」「センスないから」と、ちょっと恥ずかしそうに、逃げるような感じで(笑)断られることが多いです。

「それでもいいのに。うまく絵を描きましょう!というワークショップじゃないのになぁ。。。。それとも父と同じ理由でやる意味がないとダメなのか?!」と思います。

ということで、アートワークショップは女性からの方が好評です(^-^)

ずっと後回しになっていた、お盆休みのアートワークショップの記事を連続で書いて、楽しかったことを思い出しました。
ずっとこの先も心に残るだろうなと思います。
参加してくれた方、ありがとうございました!

アートワークショップ12

お盆休みのアートワークショップ、三人目は、母です!

母は今回で2回目の参加で、絵手紙を描いていたことがあるので、画材の使い方の説明をしなくても、描けます。
前回の様子はこちらです→http://jyoseiryoku.com/?p=2251

夕食の準備前の30分くらいで描いた作品。スイカとパプリカ。

母は洋裁の仕事をしていましたが、私が小さかった頃から、手作りの絵本やぬいぐるみ、お菓子作り、トールペイント、ビーズアクセサリー、押し花、フラワーアレンジメント、クラフトバンドでカゴやゴミ箱などを作ったりしていました。

私も大きくなってからは、上記のような習い事をしました。

最近、知らぬ間に、母から受け継いでいた大きなことに気づきました。身近な人をイラストで描いていることです。昔、母は家族のできごとを絵本にしたり、年賀状では桃太郎やオオカミと7ひきの子やぎ、赤ずきんちゃんのような物語をテーマにして、家族の役を決めて描いていました。例えば、桃太郎ならば、父は桃太郎役、母は鬼役、妹は猿役、私は犬役です。ユーモアがあって面白いイラストでした。

母になんでそんなことをしたの?と聞いてみましたら、「子どもが喜ぶかなと思って」と言っていました。私たちが幼稚園へ行っている合間などに、製本の勉強などをしていたようです。なんか、感動!!

私も今は家族のようにお世話になっている方をキャラクターで描かせてもらっていますが、母と同じような気持ちです(^-^)

母から大きなスイカをいただきました!

戻ってから、たくさんの友達と美味しくいただきました!
スイカはみんなを笑顔にする果物だと思っています(^-^)

お母さん、ありがとう!

アートワークショップ11

お盆休みのアートワークショップ、二人目は、ヨガのインストラクターである、チズ先生。地元のスポーツジムに行っていた時、チズ先生のヨガ講座をよく受けていました。チズ先生の元気さは、一瞬で場が明るくなり、まるで「太陽」や「ひまわり」のようです(^-^)

辛いポーズは、チズ先生の大きくてよく通る声で頑張れました(^-^)

チズ先生の前職は、デザイナーさんです。子どもの頃から、絵を描くのが好きだったそうで、前から私のアートワークショップに興味を持ってくれていました。

チズ先生はこのワークショップのために、折り紙やキラキラのシール、包装紙、カラフルな三角定規や分度器などを購入して、参加。
とてもやる気を感じて嬉しかったです(^-^)

チズ先生は、音楽を聴いたり、Liveに行くことが好きで、
好きなアーティストさんを描くことにしたようです。
描くのが早いし、色使いがキレイ☆

経験者なので、教えることはないのでは?と思いましたが、綿棒やダンボールなどを使用した小技は知らなかったそうなので、お役に立てて嬉しかったです。

あっという間に時間が経ちました。こちらはチズ先生作↑↑
精度を高める続きは、ご自宅でやるとのことですが、カッコイイ!!

私作↑↑ 海で泳ぐRAAKO。

ついに、ファミレスで水彩絵の具デビュー(笑)
地元のココスは長時間の滞在、水彩絵の具を使用しても注意されないので、心地よく利用できます。席も広々とゆったりしていていい♪
これからも末長く営業してほしいなぁと思います。
アートワークショップもそうですが、いろんな方とおしゃべりしたり、打ち合わせしたりと、青春の場所なので(笑)

物理的な距離で、チズ先生のヨガ講座を受講することは難しいですが、アートで繋がれたことは嬉しいです。

チズ先生、食事をご馳走していただき、ありがとうございました!

また、一緒にアートしたり、楽しみましょう(^-^)

アートワークショップ10

遅ればせながら、お盆休み中に開催した、アートワークショップの記事です。
お盆休みは地元静岡でゆっくりしつつ、アートワークショップも開催しました。
いつもどおり、最初は雑談しながら画材の使い方です。

一人目は小学生の頃からの幼馴染ののりちゃん。
同じクラスになったことがあるので、休み時間は、よく一緒に絵を描いてましたね。

そんなのりちゃんも大人になってからは、しばらく絵を描いてなく、最初は何を描いたらいいのかわからないようでした。

そこで、「今は夏だし、夏の思い出を絵にしてみたら?こうして、一緒にのりちゃんと絵を描けるなんて、私は嬉しいよ」と言いました。

のりちゃんは、海でも描こうかな〜と、手を動かしはじめました。
少し描き始めると、「そうだ。新婚旅行で旦那さんと宮古島へ行った時の海にしようかな」と、描く絵が決まったようです。

決まると、早いですね。どんどん描き込んでいきます。

宮古島の海!!キレイです!!描いている時ののりちゃん、楽しそうでした。
大事な思い出だからかな。

学生の頃、沖縄の離島旅行で、石垣島でダイビングしたり、伊豆の海やプール、ディズニーランドや富士急ハイランド、カラオケ(フリータイム)などによく行ったね。

お互い良い歳になりましたが、青春時代を一緒に過ごしたのりちゃんと会うと、当時楽しんだことを思い出します。

小学生の頃、女優のオーディションに受かったことのあるのりちゃん。
昔からカメラ目線が得意で、存在感のある子でした。

今は旦那さんと幸せな生活を送っています。
ディズニーランドに全く興味のなかった旦那さんが、のりちゃんの影響を受けて、ディズニー好きになり、今では率先して効率的に回るルートなど事前準備を念入りにやってくれるそうです。

羨ましいー(^0^)

幸せをおすそ分けしていただきました。


(↑私が描いたかき氷)

のりちゃん、一緒にアートしてくれてありがとう!!

グッズ販売はじめました!

グッズ販売はじめました!
まだ途中ですが、これから今まで描いたイラストやグッズ用のイラストも描いて、販売していきます。カラーバリエーション豊富で、サイズは物にもよりますが、子供用と大人用があります。

また、自分のキャラクターなど、オリジナルのグッズを作りたい方は、イラスト制作もしますので、お気軽にご連絡ください。

よろしくお願いします(^-^)

https://suzuri.jp/raako223

【グッズ例】

☆スウェット
https://suzuri.jp/raako223/2455761/sweat/s/charcoal

☆ロングスリーブTシャツ
https://suzuri.jp/raako223/2521393/long-sleeve-t-shirt/s/navy

☆Tシャツ
https://suzuri.jp/raako223/2528340/t-shirt/s/burgundy

☆パーカー
https://suzuri.jp/raako223/2466107/hoodie/s/white

☆コーチジャケット
https://suzuri.jp/raako223/2529786/coach-jacket/s/navy

☆アノラック
https://suzuri.jp/raako223/2525465/anorak/m/green

☆ベイビーロンパース
https://suzuri.jp/raako223/2467441/baby-rompers/80/white

 

☆トートバック
https://suzuri.jp/raako223/2525101/tote-bag/m/navy

☆サコッシュ
https://suzuri.jp/raako223/2522475/sacoche/m/black

☆ノート
https://suzuri.jp/raako223/2528144/note/m/white

☆クージー
https://suzuri.jp/raako223/2525698/koozie/m/white

ニワトリのキャラクターが完成しました!

ニワトリのキャラクターが完成しました!
今回のモデルは、フランス人の漫画家である、tamia.baudouin。

tamiaをニワトリにさせてもらったのは、フランスの代表的な動物だからです。
フランスでは、ニワトリは誇り高くて戦闘機なイメージだとか。
ちょっと意外と思いましたが、フランスのスポーツブランドである、ルコックのデザインはカッコイイですよね。

tamiaはモデルさんみたいにスタイルが良くて美人なので、ゆるキャラテーストでも、美しいニワトリになるようにしました(^-^)

イラストは、tamiaが漫画を描いている時にお邪魔させてもらった様子。(数年前)
右側の棚には、Tamiaが描いた「Artemisia」の漫画や漫画に登場する星のキャラクターを置きました。さりげなく、Lilyパンダの時計もあります(笑)

そして、壁に飾ってあるTorafiq、タヌキのキャラクターアート。みんな、tamiaのことを知っているので、見守っているイメージです♪

漫画のラフもtamiaのInstagramを参考に描き、ノートパソコンはアップルではなく、あえてラフランスに♪

今回も愛情を込めて、描きました♡

tamiaが日本にいた頃、よく漫画を見させてもらいました。いつも絵が上手だなぁと思っていましたし、オシャレでファンタジーな世界が好きでした。
その当時、しばらく絵を描いてなかった私。
だんだんTamiaの影響で、憧れから「私も描いてみようかな」と思うようになりました。Tamia、イラストを頑張るきっかけを与えてくれて、ありがとう!!

つい最近、Tamiaは新しい漫画を発売しました。
お姫様や王子様がいっぱいの表紙。見ているだけで、ワクワクしてきますね。

ストーリーは9つの昔の物語。
☆森の美女
☆長靴をはいた猫
☆シンデレラ
☆青ひげ
☆赤ずきん
☆ロバの皮
☆仙女たち
☆おろかな願い
☆親指小僧・親指太郎
 
このシリーズはシャルル・ペローのバージョン。
結構、昔のフランスの作家で物語はDisneyバージョンより暗いそうです。
 
興味のある方は、手にとって見てくださいね。

【思い出の写真:ハロウィンパーティ】

tamiaは、才能があるのに、気取らず、優しくてノリも良い子でした。
なので、みんなからの人気者でした。

【思い出の写真:お別れパーティ】懐かしいー!

来年、Tamiaは日本に戻ってくるそうですが、お会いできると嬉しいなぁ(^-^)
それまでに、引き続き、アート制作を頑張っていきます!

スタバのリユーザブルーカップデザイン

スタバのリユーザブルカップデザインの公募に応募しました。
情報を知ったのは、締め切り1週間前でしたので、急いでスタバのコーヒーを購入しに。
たまには、コアラじゃないデザインにしよう(笑)と思い、「ヨーロッパの装飾と文様」「ウィリアム・モリス クラシカルで美しいパターンとデザイン」を見たりして考えました。

しかし、コーヒー豆をじっくり見て考えていたら、コアラの鼻に見えてきて、結局コアラ(RAAKO)のデザインに。コアラのマーメイドはコーヒー豆の語呂合わせです。
下のコアラ花はコアラの鼻が熟したら、コーヒー豆としてぽとっと落ちるイラスト♪

決まりごとで、色はスタバのロゴマーク(緑)と注意書き(黒)を含めて、7色までです。
展開図を描いて、色を決めました。

スタバのカップに鉛筆で下書き。
下書きしてから、カップの注意書きなどに気づき、残念ながらスペース上の問題でコアラ花から貝に変更。

アクリル絵の具の色やアウトラインをどうするかを決める。

カップに色ぬり。すごく楽しい!

完成したカップ。

採用されると、嬉しいな(^-^)

タヌキキャラ(横浜のお母さん)が完成しました!

タヌキのキャラクターが完成しました!
今回のモデルは、私にとって「横浜のお母さん」と呼べる、3名の女性。

裁縫を教えてもらったり、洋服や食べ物をたくさんもらったり、遊びに連れて行ってもらったりと、大変お世話になっています。

実は、過去のイラストで描いた、バラは横浜のお母さんが連れて行ってくれました。

今回のイラストは、裁縫教室で「RAAKO」のぬいぐるみの作り方を教わっているシーンです。
(使用画材:色鉛筆)

そして、キャラクターに本人たちの要素も入れてみました。
左からスリムなタヌキさん(茶色)、明るく元気で肌が白いタヌキさん(黄色)、前髪パッツンのタヌキさん(黄土色)。

教室の部屋は手作りの吊るし雛がたくさん飾られています。
今まで描いたキャラクターたちを吊るさせてみました(笑)

横浜のお母さんが吊るし雛展へ作品を出していたひとつである、タヌキ。
とてもかわいらしいですよね。
かわいい&愛らしいイメージから、タヌキのキャラクターになりました。

モダンなあけび。おしゃれですよね。
横浜のお母さんは、たくさん旅行へ行ったり、美味しいお店を知っていたりと、
アクティブです!

裁縫教室の様子。

できあがった「RAAKO」。はじめて、型紙をパソコンで制作してみました。
ワタを入れると、想像していたものと違くなり、犬みたいに(笑)。
一生懸命作ったので、愛着はあります(^^)

裁縫教室はお弁当持参ですが、横浜のお母さんが栄養ある野菜たっぷりのサラダや漬物、フルーツなどを出してくれます。

裁縫に集中した後の、ティータイムは格別!

こちらは、茹でたてのタケノコを家まで届けに来てくれた時の写真。

都会に住んで、近所の方からこんなことをしてもらえるとは、思ってもみませんでした。

横浜のお母さん、娘のようにかわいがっていただき、ありがとうございます!(^0^)
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

キャラクター作成に興味のある方、お気軽にご連絡ください(^-^)