スクラッチでRAAKO

クレパスでスクラッチして、RAAKOを描きました。
スクラッチアートとは、
いろんな色のクレパスで画用紙を塗って、
その上を黒のクレパスで塗りつぶし、
竹串などで表面をひっかくと色とりどりの模様が現れるもの。

子どもの頃、学校の授業で体験したことがあるという方も
多いかと思います。
 
でも、私はやる機会がありませんでした。
なので、初スクラッチ!!

まずは、テスト的に試してみました。
グレーのマーメイド紙にパステルのクレパスで。
ニードルで削りましたが、ベースの色が綺麗に出ます。

次に紺のマーメイド紙で。
ベースは蛍光色のパステルを使用しましたが、落ち着いた仕上がりです。
紙の色が濃いか薄いかで、削った時に出てくる色の明度が変わります。

グレーと紺のマーメイド紙、どちらにしようか迷いましたが、RAAKOを描いた時に紺の方が仕上がりが良かったので、紺のマーメイド紙を使用することにしました。

背景に使用したクレパス↓↓

上から黒を塗り潰す前の状態↓↓
これはこれでいいのかも(^-^)
右上のRAAKOはテスト的に描いたものです。

黒で塗りつぶした状態↓↓
クレパスが慣れてきて、前回のRAAKOよりも明暗が上手く描けるようになりました。

これからスクラッチ!
この作業が一番楽しい♪

完成。

パステルでSAKAI RAAKOを描く

たまたまの流れで、パステルで「SAKAI RAAKO」を描きました。

最初は、夜空を描くつもりで紺のマーメイド紙を選んでみたのですが、パステルの薄い色を塗ってみたら、とても発色がきれい!!
「これは昼間の青空を描いた方がいいかも。青空のイメージといえば、酒井さんだ!」と思い、「SAKAI RAAKO」を描くことにしました。

途中段階。青空の色の塗りが薄いので、紺のマーメイド紙が透けて見えます。

イラストと背景の境目は紺のマーメイド紙が透けて見えるように意識して塗りました。パステルは紙の色によって、見え方が違うので面白いです。

今回、使用したパステルとパステル色鉛筆。

額に入れるだけで、イラストがより良く見えます。

頭で考えているよりも、手を動かしている方が次のアイデアが思い浮かぶので、いきづまった時こそ、アートをするようにしたほうがいいのかも。
今回も癒し効果ありの楽しいアート時間を過ごせました。

リクルートイベント用の制作

アイティーデザイン株式会社の西山さんから依頼いただき、パンフレットの改訂とクリアファイルの修正をさせていただきました。
今回はリクルートイベントで配りたいとのことでした。
西山さん、いつもありがとうございます。

会社のグッズ制作など、受け付けております。
要望のある方は、お気軽にご連絡ください。

 

クレパスでRAAKOを描く。

クレパスでRAAKOを描くことに挑戦。

クレパスって、子どもが使用する画材のイメージで細かいところは描けないし、パステルのようにのびは良くないしで、あまり興味はありませんでした。
しかし、クレパスの画集を見ていたら、カッコよくて味のある絵や技法がたくさん紹介されていて、使用してみたいと思いました。

クレパスを普通に使用したら面白くないなと思い、まずはキャンパスにクレパスを塗る。大胆に塗るのって、楽しい!!

ペーパーを油絵で使用するテレピンに湿らせて、キャンパスをこすります。
ペーパーじゃなくて、筆でもOK。

水彩絵の具のように、クレパス同士が混ざり合って楽しい!!

楽しかったせいか、テレピンでこすり過ぎてしまい、モヤモヤな絵に。修復が難しいので、今回は上からクレパスでグイグイ重ねて塗ることにしました。

クレパスに慣れないせいか、RAAKOの明暗がうまくできませんでしたが、描いていて楽しかったです。画材と友達になるつもりで頑張ろう。しばらくはRAAKO+夜空の絵を描いてみようと思います。

 

パステルで三日月プリンRAAKO

久々にパステルで三日月プリンRAAKOを描きました。
パソコンではできない色合いにしようと思い、夜空は左側の濃い3色をメイン使用して、ところどころに右側の明るい3色も使用しています。
たくさん色を重ねることにより、グラフィックではつくれない深みのある夜空になります。

RAAKOの目と鼻はいろいろ試した結果、赤をベースにひいてから、黒を乗せることにしました。

隙間が空いたところは、色鉛筆でカバー。

三日月プリンRAAKOの周りに星をたくさん入れようと思い、大きさや形などを考えてみる。

星を置く位置を決める。

色を塗る。

完成!

たくさんの色を使用して楽しかった!
アートって、癒し効果がありますねぇ。
年配の方に聞くと、アンチエイジング効果もあるようです。

RAAKOのように優しいタッチの絵はパステルが合いますね。
しばらく、パステルやクレパスなどの画材を使って、RAAKOを描こうと思います。

 

お皿でRAAKOクッキーがグレードアップに♪

こちらは、トークライブでお出しした、RAAKOクッキー。
余ったので、参加者の方にお土産としてお渡ししました。
ボタニカルな素敵なお皿に置いて、写真を撮って送ってくれたのは、看護師の古屋麻美さんです。
1個は帰りのバスで食べ、もう1個はお気に入りのお皿に移してくれたそうです。
RAAKOクッキーを大事に扱ってくれて嬉しいですね(^-^)
素敵なお皿においてあげるだけで、RAAKOクッキーがグレードアップして見えます。
麻美さん、良い気づきをありがとうございました。

麻美さんに触発されて、ちょっと良い食器を購入してみました。
大倉陶園のデザート皿とティーカップです。

今回は大好物のマボンヌで。

今度、RAAKOクッキーを作った時は、大倉陶園の食器でいただこうと思います。
エレガントなデザインなので、上品な印象になるのかな?!

元気の出るお土産

「元気の出るトークライブ」で古屋麻美さんから「元気の出るお土産」をいただきました。

☆駿河湾桜えびクリームリッチソース
草里のチョコクッキー
☆傘のピック

桜えびクリームリッチソースは、スープとしていただきました(^-^)

ホームベーカリーで焼いた食パンにつけながら、いただきましたが、とても美味しかったです。地元静岡を思い出しました。

チョコクッキーの右上にあるチョコは、メッセージカードです!
こんなかわいいカードがあるんですね。楽しい気分でクッキーをいただきました。
静岡にいた時は、よく草里でお茶したり、お土産を買いました。
保存料を一切使用していない、身体に優しく美味しいクッキーです。

傘のピックを広げてみました。これからのお花見シーズンに良さそうです(^-^)
お花見のお弁当が華やかになりそう☆☆☆
麻美さんは、ピック作成の仕事をしたことを覚えてくれていました(^^)
http://jyoseiryoku.com/?p=1472
http://jyoseiryoku.com/?p=1489
懐かしいー。1年経つの、早いですねぇ。

麻美さんって、超能力者!?と思ってしまいます。私が言わなくても、好きなものや求めていることがわかっているので(^-^)
先に気づかせてくれることもあって、私にとって、あげまん女性です。いつもありがとうございます。

元気になるトークライブとお土産。

大崎で第62回賢者の会を開催しました!
「のび太でも売れます。」の著者の酒井さんと賀央さんの「元気が出るトークライブ」。

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/?eid=3406
                             
http://gao-kai.com/?eid=3407

今回は持ち寄りOKの場所でしたので、私のブログでは参加者の方から持ってきていただいたものをご紹介させていただきます。

看護師の古屋麻美さん。
桜の日本酒、うなぎパイ、じゃり豆。
一足早い春を感じさせてくれました(^-^)
紙コップまでの気づかい、ありがとうございます。
元気が出るお土産もいただいたので、こちらは後日のブログで(^^)

薬膳工房の原田智子さんから手作りのクリームチーズとクラッカー。
身体に優しいクリームチーズはそのまま食べても美味しいですが、クラッカーと一緒に食べるとより美味しくいただけました。

お片づけのお仕事をしているカールさんと長谷川さんからは、おせんべいや大福。

動画のお仕事をしている実藤さんからは、乾き物やソフトドリンク。

私の方は、RAAKOクッキーを持参しました。

クッキーの型がないので、自分で考えましたが、
作っていて楽しかったです。

たくさんの方がSNSにアップしてくれました。
ありがとうございます!

「かわいい」「美味しい」と言ってもらえると、また作ろうかなと思いますね。

自分が作った料理やお菓子を喜んでもらえたり、「RAAKO良い!」と、自分の作品を認めてもらえると、元気になります。

第62回賢者の会では、自分が元気になる出来事を再確認できる場でもありました。

参加者の方の元気が出る秘訣も聞けてよかったです。皆さま、ありがとうございました。

次回は4/13(土)に大崎で開催します。

 

メガネと水色の名刺

こちらの著者さんの2つ折りの名刺作成をさせていただきました!→https://amzn.to/2SI0qOY

「笑顔」「元気」「さわやか」な著者さんですね(^-^)

著者さんから水色な人に思われたい、トレードマークの「メガネ」を入れてほしいと要望を受け、デザインを考えてみました。

会社員をしながら、新しいビジネスもやっているようで、裏面はサービスメニューを入れてあります。
コミュニケーションについて相談したい方はいかがですか♪

中面にプロフィールと名前や連絡先。
通常は、表に名前を入れるケースが多いですが、あまりないケースですよね。
こちらも著者さんからの要望で、最初のメガネマークで「おっ!何だろう?!」と思わせて、開いてみたくなる名刺にしたいとのことでした。

今はSNSなどの影響で、人と簡単につながることができ、名刺交換した名刺を家で見返すことが減ってきました。そんな世の中になったからこそ、印象に残る名刺は大事かもしれません。

著者さんバージョンのRAAKOも小さくいますよ。いや〜、描いた自分で言うのも何ですが、愛くるしくて癒されます。著者さんも気に入ってくださり、いろんな媒体でRAAKOを使用してくださっています。ありがたいですねぇ。

私の方も、これからも応援させていただきます!

補色を使用してRAAKOを描く

以前のブログで補色を使用して、みかんを描きました。
詳しくはこちら→http://jyoseiryoku.com/?p=1628

この画法を利用して、RAAKOを描いてみました。
昨年の春に描いたので、ちょうど気持ちの良い季節。
春、初夏を意識して、綺麗なパステル系でまとめてみることに(^-^)

主に使用した色鉛筆。
パステル系のピンク、黄色、緑、グレー。

プレゼントの包装紙は水色+補色のピンクを交互に重ね塗り。

プレゼントの包装紙の水玉は黄色+補色の紫を交互に重ね塗り。

プレゼントのリボンはピンク+補色の緑を交互に重ね塗り。

今回は「IROJITEN」という色鉛筆を使用しました。
パステル系の色が豊富な色鉛筆です。
他の色鉛筆に比べると油分が少なく色が薄いので、たくさん重ね塗りをしてもなかなか色が乗ってくれませんでした。
またこの画法を使用するときは、もう少し濃い色で挑戦してみようかなと思います。

アナログな画法はデジタルでは表現できないような奥深い温もりを出せます。
しばらくパソコンでの作業が多かったので、今年は、もう少しアートを頑張りたいと思いました。