補色を使用してRAAKOを描く

以前のブログで補色を使用して、みかんを描きました。
詳しくはこちら→http://jyoseiryoku.com/?p=1628

この画法を利用して、RAAKOを描いてみました。
昨年の春に描いたので、ちょうど気持ちの良い季節。
春、初夏を意識して、綺麗なパステル系でまとめてみることに(^-^)

主に使用した色鉛筆。
パステル系のピンク、黄色、緑、グレー。

プレゼントの包装紙は水色+補色のピンクを交互に重ね塗り。

プレゼントの包装紙の水玉は黄色+補色の紫を交互に重ね塗り。

プレゼントのリボンはピンク+補色の緑を交互に重ね塗り。

今回は「IROJITEN」という色鉛筆を使用しました。
パステル系の色が豊富な色鉛筆です。
他の色鉛筆に比べると油分が少なく色が薄いので、たくさん重ね塗りをしてもなかなか色が乗ってくれませんでした。
またこの画法を使用するときは、もう少し濃い色で挑戦してみようかなと思います。

アナログな画法はデジタルでは表現できないような奥深い温もりを出せます。
しばらくパソコンでの作業が多かったので、今年は、もう少しアートを頑張りたいと思いました。

亥のヘッドマーク

京急大師線のヘッドマークの公募があり、制作してみました!
お正月の時期に走る大師線のヘッドマークなので、亥のイラスト+「干支(亥)」、「西暦(2019)」、「川崎大師」の文字をデザインに入れることが規程です。

デザインは遠くから見てもわかり、お正月なので明るく華やかを意識しました。
川崎大師はダルマが有名です。なので、亥ダルマにしてハローキティのようにかわいく、赤が引き立つように背景は補色の水色にしました。

残念ながら、採用されませんでしたが、良い機会をいただきました。
詳細についてはこちら→https://www.keikyu.co.jp/information/recommend/daishisen_headmark2019.html

採用されたヘッドマークは2019年1月1日(火)~2月3日(日)まで京急大師線を運行する1500形車両のヘッドマークとして掲出されるようです。

川崎大師などへ行かれる方は、チェックしてみてくださいね。

私を含め、採用されなかった方々のデザインは川崎大師駅に飾られているようです。
こちらは友人が送ってくださいました↓↓

いつも受賞者は2名ですが、今年は京急120周年賞(小学生以下、2名)もあったようです。毎年、公募はあるようなので、来年の子年も応募してみようかな♪

実は亥のヘッドマークを作成するために、9月頃、川崎大師へ行ってきました。初詣の頃は大混雑のようですが、空いていて良かったです。

揚げまんじゅうを購入!美味しかったです。おせんべい屋さんもたくさんありました。

川崎大師は飴も有名ですよ!強力なミルキーみたいで噛む力が必要ですが、美味しいです。

ちなみに今年の年賀状はこちら↓↓

今年も良い1年にしたいです!みなさま、よろしくお願いします(^-^)