コメディアン系RAAKO

かわいくホンワカした、イラストを描くことが多いですが、
コメディアンちっくなものも描いたりします。

【がびーん!】

【ビクッ!】

【ふー……】

<番外編・おまけ>
ばい菌にやられて、泣いている歯。
甘い物の食べ過ぎに気をつけよう。
そして、歯磨きはしっかりしましょう!

 

 

ゆるい系RAAKO

色鉛筆でゆるい系RAAKOを描いてみました♪

「お〜〜〜い♪」

「ふぃ〜」

「ズテーン」

「充電完了」

パソコンでもRAAKOを作成してみました。
ついでにケーキも。

これらを組み合わせて、
illustratorでパターンブラシを作成すれば、
フレームができてしまいます。
この機能は便利ですよ!

描いたイラストは、
色々フル活用したいですね。

RAAKOのマスキングテープ

RAAKOのマスキングテープができました!!

貼ると、こんな感じです!!自分で言うのも何ですが、かわいい(笑)

原画は前回の記事でも紹介した、日本画のRAAKOです(^-^)
 
迷ったあげく、イラストを引き立てるために、
パソコンで背景を白にしました。
 
 
プレゼントやノベルティなどで、マスキングテープはいかがですか?
私のほうで、デザインさせていただくことができます。
また描いていただいたイラストを、パソコンで処理して注文することも可能です!
ご興味のある方はお気軽にご連絡ください(^-^)

日本画でRAAKO

日本画でコアラのイラスト(RAAKO)を描きました。
日本画でコアラのイラストってシュールですかね?(笑)
こちらは、とあるグッズにしました。
詳細は次の記事にて。
 
 
 
【作業の流れ】
 
雪肌麻紙を木製パネルに貼っておく。
下絵を用意する。
 
 
下絵を裏返して、4Bか5Bで塗りつぶす。
 
 
下絵を表にし、木製パネルにおいて、
ボールペンでなぞる。
 
 
下絵を離すと、鉛筆の粉がつきました!
 
 
骨描き。墨をすって、アウトラインをなぞります。
日本画は作業工程が多く、職人になった気分になります(^-^)
 
 
水干絵具で下地を塗る。
 
 
岩絵の具でユーカリの葉っぱとコアラの鼻を色付け。
岩絵の具は価格が高いので、強調したいところのみ。
最初はユーカリの葉っぱを全部緑にする予定でしたが、
楽しく描きたいので、カラフルにしちゃいました。
3〜4回、重ね塗りしてあります。
写真だとわかりづらいですが、キラキラして綺麗ですよ。
 
 
使った岩絵の具。
同じ色でも番号が大きいほど、白っぽくなる。
番号が小さいと使いづらいが、発色は綺麗。
10〜12番辺りが使いやすいです。
 
 
 
 
 
 
色を混ぜて新しい色を作ることもできます。
岩絵の具は砂なので、何もしていない状態の色で発色します。
絵皿で混ぜてみて、色の確認をしてから、
膠液や水を入れて絵具として使える状態にします。
 
 
ユーカリの葉っぱの葉脈の白は、胡粉。
 
 
用意するもの:胡粉、乳鉢、乳棒、膠液、絵皿、水、湯
胡粉を耳たぶぐらいの柔らかさの団子にし、絵皿に向けて100回叩く。
(胡粉の百たたき)
結構面倒ですが、発色は綺麗です。
手軽に使えるチューブタイプの白もあります。
 
 
スキャナーで取り込むと、このような感じです。
思っていたよりも、風合いが出てよかったです。