シャーピン作り

RAAKOとLilyのイラストシリーズ・第2弾は、【シャーピン作り】です。(色鉛筆画)
中国の友達から、作り方を教えてもらいました。

 

シャーピンとは、中華版おやき、大きな餃子みたいな食べ物。

生地も手作りで、結構な力仕事です。
こねたあとは、しばらく発酵。

中国では、家族で餃子を作ることがあり、
お父さんが生地をこね、お母さんと子どもたちが
包む作業をするとか。

家族で餃子作りって、仲が良くていいですね(^-^)
想像しただけで、楽しそう!
話を聞いて、あたたかい気持ちになりました。

シャーピンのタネ作り。
ひき肉、玉ねぎ、塩、胡椒、水を少々入れて、
粘り気が出るまで、こねます。

ポイント:玉ねぎは包丁でみじん切りにします。
フードプロセッサーでみじん切りにすると、
細かくなりすぎて旨味が半減するので、包丁がオススメ。

フライパンで試し焼きをして、味見。
すごく美味しくて、できあがりが楽しみ!

いよいよ、包んでいきます!
餃子の何倍の大きさでしょうか。
生地が大きいので、手があまり見えません。
タネもたっぷり。

シャーピンの包み方は、肉まんと同じです。

数個試して、包み方に慣れました。
通常は、丸い形に包みあげるのですが、
私は細長い形に。

中国の友達曰く、細長く包む方が難しいようですが、
私は、細長く包む方がやりやすかったです。

フライパンを2つ使用して、
たくさんシャーピンを焼いていきます!

焼きあがった、シャーピンをカットすると、
肉汁がドバーーッと出て、良い香り!
何もつけずに、このまま食べられます!
すごくジューシーで美味しかったー!

できあがったシャーピンを積み上げて、遊ぶ(笑)

中国の友達、
美味しいシャーピンの作り方を教えてくれてありがとう!

そして、ごちそうさまでした!

シャーピン作り、楽しかったです。